Macworld UKによると、ある音楽産業の幹部社員が、Appleの独占市場となっている現在のデジタル音楽市場の形態を壊すために、GoogleとAmazonが新しい音楽サービスを協議をしていることを確認したそうです。また、フィナンシャル・タイムズ紙も、両社の2人の無名幹部社員が上記の件について議論したことを確認したとのこと。
他にも、ある大きな音楽レーベルのチーフエグゼクティブが、「私は、AmazonとGoogleが何か重大なことをすると信じているし、ここ60日間に何らかのコミュニケーションがあった。」とも述べており、GoogleとAmazonが共同で何らかの動きをしていることは確実だと思われます。
元々CDなどを販売しているAmazonとあのGoogleが一緒になってどんな音楽サービスを始めるのか気になりますね。
果たしてiTMSの牙城を揺るがすことが出来るんでしょうか?!


