この脆弱性は「ネットワーク・ファイル/プリンタ共有プロトコルSMB」に発見され、同脆弱性が悪用することによりWindows 7やWindows Server 2008 R2が稼働するマシンの機能を停止させることが可能とのこと。
現時点でこの脆弱性を利用した攻撃についての情報は無いようで、対策としてはファイアウォールのTCPポート139と445をブロックすることで回避出来るそうです。
なお、改善パッチは提供するもののリリース時期などはまだ不明とのこと。
【引用元】
・Computerworld
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