昨日に「ProKit アップデート 5.1 for Leopard」がリリースされていることをお伝えしましたが、Appleより「ProKit アップデート 5.1 (Mac OS X v10.6 Snow Leopard)」もリリースされています。なお、修正点などは同じで、このアップデートにより、アップルのプロフェッショナルアプリケーションで共有されるユーザインターフェイスのソフトウェアリソースに関する問題が解決されるとのこと。
そして、解決される問題は以下の通り。
・スクロール動作の不具合を修正しました。
・メモリ・リークが解消され、パフォーマンスが向上しました。
・特定のアプリケーションの警告ウインドウで、インターフェイス要
素のレイアウトに対処しました。


