もうご存じの方もいらっしゃると思いますが、ITmediaによると、AppleのQuickTimeとiTunesに2件の脆弱性が見つかったとして、セキュリティ企業のeEye Digital Securityが概要を公表したそうで、ちなみに危険度は「高」と評価されているそうです。この脆弱性はMac版もWin版も両方ともだそうです。
問題としては、QuickTimeとiTunesに整数オーバーフローとヒープオーバーフローの脆弱性が存在し、いずれも悪用されるとリモートからコードを実行される恐れがあるとのこと。
今のところAppleからは何も発表無しです。
QuickTimeといえば、12月か1月にもそんなことがあったような…。
ちなみにeEye Digital Security社の報告は下記のリンクより。
・その1
・その2


