そこでバッテリーと言えば、EQやバックライトなど様々な使用条件で駆動時間は違ってきますが、CNETが行ったテストでは、バッテリーの消費要因にデジタル著作権管理(DRM)技術が関わっていることが分かったそうです。
そのテストはCreative Zen Vision:M(公式の再生可能時間は14時間)を用いて行われ、その結果によると、MP3の場合の再生時間は16時間と公式数値を上回りました。
次にMicrosoftのWindows Media Audio(WMA DRM)は、12時間といった結果になり、MP3と比べても約25%も下回ったことになり、最後にAppleのAAC(FairPlay DRM)の場合は、MP3と比べても約8%だけ下回った結果となり、WMAよりもAACの方が効率の良いフォーマットということが分かりました。
しかし、DRMを用いられていないWMAとAACをテストしていないため、DRMがバッテリーに及ぼす影響というのははっきりとは分からないままだそうです。
[参考元=MacDeilyNews]


