これはMac OSXのファイルシステムはHFS+で、Windows XPはHFS+をサポートしていないために起こる問題です。
(注:ちなみにWindows XPのファイルシステムはNTFS又はFAT32です。また、FAT32でフォーマットされたボリュームはMac OSXより自由に読み書きできるが、NTFSのボリュームは読み込みのみ対応)
そこで白羽の矢が立ったのが「MacDrive6」というソフトで、このソフトを使用すればWindowsマシンで、Macフォーマットのディスクを読み書きできるようになります。他にも似たようなソフトで「MacOpener 6.05」というのがあるが、こちらは上手く動作しなかったそうです。
Boot Campの正式版が出る頃にはドライバなどが出てWindows XPからMac OSXのボリュームも見れるようになるかもしれませんが、それまでは「MacDrive6」をどうぞ。
ちなみにシェアウェアですが日本語版もあり、価格は8190円となっています。
また、5日間試用可能の体験版もあります。


