私は全然知らない時代なのですが、PowerPCは10年前の1993年4月9日に最初のPowerPCチップがMotorolaより出荷されたそうです。そして、その後1993年11月にPowerPC 601がリリースされ、Apple社の「Power Macintosh」シリーズの初期のモデルで採用され、今年のIntel移行までAppleと共に歴史を歩んで今に至るとのこと。
ちなみにPowerPC 601はIBM,Apple,Motorolaの3社によって共同開発された、32ビットマイクロプロセッサで、PowerPCシリーズの最初の製品とのこと。
また、32KBの1次キャッシュを持ち、動作周波数は50MHzから120MHzだったそうです。
(参照:IT用語辞典 e-Words)
1年前の今日は、MacのIntel移行なんて考えもしなかったのに…。
なんとも複雑な一年でしたね。


