最初のvProベースPCは、Intel Coreアーキテクチャのデュアルコアプロセッサを搭載し、第2世代のIntel Active Management Technology(Intel AMT)とIntel Virtualization Technology(Intel VT)が組み込まれる。これらハードをソフトと組み合わせ、管理性とセキュリティの強化を図るとのこと。また、vPro技術をサポートするパートナー企業はAdobe、Cisco、日立、HP、Lenovo、Microsoft、Skype、Symantecとなっているそうです。
(ITmediaより抜粋)
ちなみに話は変わりますが、昨日の発表前の時点で「VPro」という名前は漏れてました。
なぜ漏れたかというと、たまたま「vpro」というドメインネームを持っている人が「http://www.vpro.net/」と入力したところ、Intelのホームページへ飛んだことから発見されました。
また「vpro.net」以外にも「vpro.com」でも同じくIntelのホームページへ飛んでしまいます。
しかし、IntelはVProの公式ページを公開しており、公式ページのアドレスは「http://www.intel.com/vpro/」となっており、なぜこういった事になったのかは不明です。


