(ちょっと遅いですが…)
それによると、第一弾の商品はipodと同様にパソコンに繋いで音楽を取り込む方式を採用し、さらに翌年にも無線通信を通じて直接配信を受けられる端末を発売するとのこと。
そして端末は現ボーダフォン店舗や家電量販店で販売する予定だそうです。
また、Appleは携帯向けの配信サービスも立ち上げる方針らしい。
また、携帯電話向けに販売した楽曲をipodやCDに移せるようにしたい意向だが、レコード会社への交渉が難航しそうで、Appleは楽曲集めに苦労しそうだと締めくくられています。
上記の通り、今年に発売されるipod携帯では音楽のダウンロードは出来ないので、Motorolaから発売されたiTunes携帯の改良版みたいな感じになるのかな??
デザインやソフトウェアの面ではかなり違ってくるとは思いますが、他の相違面といえば動画が見れることでしょうか…。
本当のiPhoneは来年以降ですね。
【参考元:日本経済新聞(5月13日朝刊)】
【追記】
ソフトバンクがこの件に関して正式にコメントし、「これらは報道機関による憶測記事であります。報道された内容は、当社として機関決定し発表したものではございません。」と発表したそうです。
どうやったらこんな憶測記事が書けるんだ?!とも思いますが、日本の経済新聞のトップがこんなんじゃあね…。
まぁまだ本当に憶測なのか、それともAppleとの契約上否定しているのか?!
それにコメントには交渉等の事実を否定する言葉はないですしね。
どちらにしてもここ1〜2年内にAppleが携帯電話事業に乗り出すのは明らかなので、もう暫く様子見ですね。
【プレスリリース】


