詳細はというと、Security Update 2006-003には、有名なセキュリティ研究者のTom Ferris氏が4月に指摘したいくつかのバグフィックスなどが含まれているが、一部の重要なセキュリティホールをカバーしていないと主張しているとのこと。
ちなみに4月の時にはSafari,Quick Time,iTunesなどの問題を報告したそうで、今回のパッチにはiTunesに関するものが含まれておらず、未だにiTunesにはセキュリティホールがあるとのこと。
また、他にもTIFF形式ファイルとBOMArchiverが、新たに見つかったセキュリティホールに関係していると発表しています。
他にもTom Ferris氏はこれらのセキュリティホールの詳細を明らかにしておらず、これらのセキュリティホールの詳細を発表する意向もあるそうです。
この元ネタを読んで知ったのですが、Appleにはセキュリティに関する最高責任者というのが居ないらしいですね…(汗)
今まではそれで良かったのかもしれませんが、今後はこういった事が増加する一方だと思うので、元ネタでも書いてますが早く責任者を任命した方がいいと思います。


