既報の通り、本日Appleより業界最先端の合成ソフトウェア「Shake」の初のUniversalバージョン、Shake 4.1を発表されました。そこでビックリなのが価格で旧値は330,000円だったのが約5分の1の62,000円に…。
そして22日より発売開始とのこと。
驚きのこの価格改定についてAppleは「すべてのプロダクションで手軽に導入でき、Final Cut Studioのプラグインに相当する価格で、Final Cut Studioのエディターは、プラグインを買うような値段でShakeを利用出来る」と説明されています。
この約27万円の差は一体??
ボッタくり??
まぁ、値下げされたのは良いこととしても今までに購入した人にとってはちょっとショック??
しかもそのユーザーに対するアップデートもお金を取るとは…
・プレスリリース



ボッタくりというより、むしろ良心的ですね。儲けを考えれば、従来の値段で続行も出来る訳ですからね。
まぁ、この発表の前日に購入した人は納得できそうにない差額ではありますね。
コメント有難う御座います。
価格の差だけを見るとその中身が気になりますが、MBBさんの仰る通り、このままの価格でも販売出来たので良心的ともとれますね。
確かにここ1ヶ月以内の購入者にはちょっと信じ難い価格です。
その辺りまで、サポートしてくれれば言う事なしですが…。
しかもこの価格差でMacBookProが買えてしまうので…。
FinalCutも当時600万くらいの業務用システムが10万ちょっとでという感じでしたし。
ますますキラーアプリケーションが増えて行きます。
Adobeとかも安定期に入ってしまって、キラーアプリと呼べるような新商品も出てきそうにないので、Apple版PHOTOSHOPやIllustratorを出して勢いづいてほしいものです。
いつも有り難うございます。
>WebObjectとかももの凄く値下げしましたよね
そういやそうでした。
過去を見ても同じような値下げ方法をとっているのですね。
確かにAdobeは最近はちょっと大人しく影が薄くなったような気が…。
そう思うとここら辺のアプリの投入時期などの見計らいに関してはAppleはうまいですね。
アップグレード料酷いっすねぇ(涙)...
お返事遅くなりましたm(_ _)m
確かにアップグレード料だけは納得いきませんね(笑)