そんなUMPCですが、Microsoftは未だにUMPCに懸ける意気込みは衰えておらず、今後も力を入れていく方針みたいです。
Bink.nuによると、米国で普通に入手可能なUMPCは未だにBest Buyで販売されているSamsungのQ1のみで、日本などよりも展開のスタートが遅く、当初の発表の600ドルを大きく上回る1100ドルという価格も影響し、あまり売れていないみたい。
これに対しMicrosoftのWindows Client Mobility Marketing Team幹部のMika Kramer氏は「Microsoftは様々な色や形、価格を抑えることに重点を置いたニューウェーブのデバイスを導入するためにUMPCメーカーと共同することを望んでおり、ホリデーシーズンにはより多くの様々なUMPCが利用出来るようになるだろう」と述べ、未だに諦めない意向を示しているとのこと。
しかし、個人的にはUMPCよりもVAIO type Uの方が魅力的…。


