ITmediaによると、GoogleがAndroid向けアプリのインストール数(ダウンロード数)が30億本を超えた事を同社の業績発表会見にて明らかにしたそうです。なお、Android向けアプリのダウンロード数が30億本に達するまでに要した日数は約2年となっており、AppleのApp Storeは約1年半だったのでApp Storeの方が良いスタートを切っていた事になります。
ただ、今後の事を考えるといずれAndroidの方が上回るものと予想されます。
Googleは他にも、1日当たり約35万台のAndroid搭載デバイスがアクティベートされている事も明らかにしています。


