それはDellのオンラインストア(米国)で確認でき、該当ノートPCは"Inspiron E1705"で、まず標準でCore Solo T1350を搭載したモデルが選択でき、BTOではCore Duo T2250が選べるようになっています。
上記の2つのCPUはいずれも公式サイトや一般にはリリースされておらず、OEM向けのみの限定モデルとなっているとの見方が強いようです。
正式なCore Solo(Duo)などとの違いですが、上記のCPUは2つともFSBが533MHz(一般向けのCore Duo(Solo)は基本的にFSB667MHzで超低電圧版のみFSB533MHz)とちょっと低く設定されています。
これはノートPCの価格を下げるため、安価なDDR2-533メモリに対応するためとみられています。
先日にAMDとの協力を発表したばかりのDellですが、Intelとの関係もかなり深そうですね。
ちなみに上記で紹介した2つのCPU以外にも、"Inspiron E1705"には標準でCore Duo T2050という非公式なモデルナンバーのCPUが搭載されています。
これについてはFSB667MHzとなっており、ここは他と変わらず、どこが違うのかは謎です…。


