Macworld UKによると、Intel Mac対応となるユニバーサリバイナリ化されたソフトウェアの本数が2900本を突破したと、第3四半期の業績発表の際のカンファレンスコールで、上級副社長兼CFOこと"ピーター・オッペンハイマー氏"が語ったそうです。また、「顧客にとって最も重要な500種類のアプリケーションの70%が、9月末までにユニバーサリバイナリ化され提供されると見込んでいる」とも同氏は語ったそうです。
また他にも、「私たちは今年中にPowerMacとXserveをIntelへ移行させる計画だ」とも述べたようです。
ユニバーサリバイナリ化が進むのは良いのですが、PowerPC時代に使用していたソフトが使えないのはちょっと金銭的に痛いです…(汗)


