しかし、短期的に見るとAppleの売り上げをアップさせるほどのものではないとのこと。
また、第3四半期(7〜9月期)は、MacBookが好調で売り上げ予想は46億と見込んでいましたが、46億8000万円に少しだけアップするそうです。
そして、MacBookの出荷台数は、当初54万台としていましたが、これを超え、57万5000台に近づいているとのこと。
他にもこの10〜12月期ではMacBookやiPodが売れることを予想し、MacBookの出荷台数やiPodの売り上げ、Apple自身の売り上げ予想なども軒並み上方修正されています。
最後に、タッチスクリーンを搭載したVideo iPodですが、これについてはホリデーシーズン前に出るといった見込みは無いそうで、iPhoneについては、2007年第一四半期の終わり辺りから第二四半期の初め頃までは出なさそうだとも述べており、この理由として、iPhoneがiPodの売り上げを奪ってしまう可能性があり、来年1月のMacWorld Expoで発表されるだろうといった情報には、疑問が残るとの見解を示しています。
また、Apple Insiderの別記事では、Baird U.S. Equity Researchのアナリストのトリスタン ・ ジェラ氏の調査によると、第2世代iPod nanoの需要は鈍く、NANDフラッシュメモリの価格へのマイナス要因になるかもしれないと述べているそうです。



コメント有り難うございます。
>MacBookの売り上げはリコールの損失も計算しての数字なんですかね
う〜ん、多分損失は別じゃないでしょうか…(笑)
>この機会にフラッシュメモリー搭載機種とか出ると面白いですがね
先日も情報があった通り開発自体はあるようなので、将来的にはフラッシュメモリ搭載機は期待できそうですね〜。