ITmediaによると、Mac向けのマルウェア「Flashback」の新たな亜種が出現しているとして、ウイルス対策ソフトメーカーであるIntegoが注意喚起しているそうです。
新たな亜種は「Flashback.G」と呼ばれており、Javaの脆弱性を利用し、ユーザーが何も操作しなくても感染してしまうそうです。
また、このJavaの脆弱性が解決されたJavaの最新版がインストールされている場合でも、英文で「“Apple Inc.”の署名が入ったコンテンツがあなたのコンピュータにアクセスすることを望みますか」という内容のメッセージを表示し、マルウェアをインストールさせようとするそうです。
なお、「VirusBarrier X6」がインストールされている場合は同マルウェアには感染しないとのことですが、Macユーザーは注意が必要です。
【引用元】
・ITmedia
【関連エントリ】
・Mac向けマルウェアがOSの定義ファイル更新機能を無効化する機能
を搭載
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Taisyo (2012.7.22)
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Taisyo (2012.7.22)
2012年02月24日
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