
WSJの計算によると、「iPad Wi-Fi+4G 16GB」の部品コストは合計で309ドルになるようで、Retinaディスプレイが70ドル、タッチスクリーンが25ドル、バッテリーが30ドル、A5Xプロセッサが28ドル、メモリが16ドル、ワイヤレスチップが27ドル、カメラ12.5ドルになるようです。
| モデル | 部品コスト(推測値) | 販売価格(16GB) |
|---|---|---|
| 初代iPad 3G | 270.86ドル | 629ドル |
| iPad 2 3G | 276.27ドル | 629ドル |
| 新iPad 4G | 309ドル | 629ドル |
また、All Things Dによると、米調査会社のIHS iSuppliも「新しいiPad」の部品コストを見積もっており、「iPad Wi-Fi 16GB」の部品コストは約316ドル、「iPad Wi-Fi+4G 64GB」が約409ドルと予想され、部品コストは「iPad 2」に比べ約21〜25%増加しているようです。
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