MSFNによると、Mozilla社は2月1日にWindows Vista上での動作を確実なものへするべく、Firefoxのアップデートパッチをリリースすることを計画しているようです。また、現在までに100個のバグが見つかっており、まだ約60個のバグが未処理なため、これに関しても同じパッチで改善できるよう進めているとのこと。
そして、Firefox 1.5.x向けのセキュリティアップデートは4月24日をもって今後はリリースされないそうですので、なるべく早くver2.0.xへアップデートすることを薦めています。


