テストはVista RTMとVista SP1をデュアルブートでインストールしたPCで行われ、テストに使用した一つ目のファイルグループは合計4.2GBの2つDVD ISOイメージファイルで、2つ目のファイルグループは3000個以上の様々な小さなファイルが入ったフォルダでこちらの容量は6.5GBとなっています。
そして、最初のテストは上記2つのファイルをHP MediaSmart Windows Home Serverよりファイルを移した場合のベンチマークテストで、結果が下記画像の通り。
ちなみに結果は小さなファイル群の転送速度はVista RTMに比べ300%以上アップし、大きなファイルの転送速度も260%のアップを記録したとのこと。
次に、Vista RTMから他のVista RTM搭載機へと、Vista SP1から他のVista SP1搭載機へといった同じシステム機同士のファイル転送速度のベンチマーク結果が以下の通り。


