ITmediaによると、MicrosoftはWindows Server 2008の国内リリースを前に、4月4日に報道向け説明会を開いたようで、Windows Vista SP1とWindows Server 2008を組み合わせた際のファイル転送速度の向上やセキュリティの強化など、企業向けのメリットをアピールした模様。何度か当ブログでもお伝えしている通り、Vista SP1ではファイル転送速度が改善されており、Vista SP1+Server 2008とXP+Server 2003のファイル転送速度を比較した結果、XP+Server 2003では転送終了までに84秒かかったのに対し、Vista SP1+Server 2003では14秒で済み、約6倍の高速化を確認したとのこと。
ちなみにWindows Server 2008の日本での発売は4月15日より。
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