あくまで"噂"扱いで、そのマネージャーはこれ以上の詳細を明らかにしなかったそうですが、6月3日のComputexで公開されることや、このタブレットには"Eee PC"ブランドの名称が付かないこともほのめかしたそうです。
また、同じASUS Eee PCの話題ですが、Engadgetによると、イギリスでASUS Eee PC 900が販売開始されており、付属のバッテリー容量が4400mAhとアメリカや香港などで販売されているモデル(5800mAh)よりかなり少ないことが報告されているそうです。
しかし、これについてASUSは、その代わりに保証期間を"2年間"とアメリカより長くとっているとのこと。



タッチスクリーン化キットを用いた改造はよく見かけますが、正式なタブレットモデルが出るとなれば興味深い情報です。
とは言っても、タッチパッドより劇的に使いやすいとは思えませんので、欲しいというわけではないのですが・・・(苦笑
現在のWindowsやMacOSでのUIでは、タッチスクリーンは少々使いにくいんじゃないかな?なんて思います。ハードウェアよりも先に、インターフェースの改修が先かな?
入力方法が変わる以上、既存のデスクトップのインターフェースにとらわれる必要は何処にも無いと思いますので。
タブレットと関係ありませんが、EeePC関連ということで。
Engadget(JP)によると、EeePC改造ネタとして今度はWillcomのW-SIMスロット搭載が行われたようです。
ソース:
http://japanese.engadget.com/2008/05/25/w-sim-eee-pc/