PixiNews経由で知りましたが、livedoorニュースによると、マグノリアという会社が昨日にWindows Vista向けのシステムカスタマイズツール「Back to XP」を発表したそうです。価格はパッケージ版が1980円で、ダウンロード版が980円となっており、Wondows VistaのUIを従来のWindowsの操作感に近づけるカスタマイズソフトで、スタートメニューをクラシック表示とするほか、サイドバーやガジェットの非表示、IE/フォルダへの「メニューバー」表示などを任意に切り替えることが可能だそうですので、良かったらどうぞ。
ちなみに発売日は7月4日だそうです。



最も気になったのは、その必要スペック。
サイトのほうを見ていただけると判りますが、必修プロセッサが、PentiumIII 500MHz以上…と、Vistaに必要な800MHzより大幅に低いこと。
それだけ軽量になるってことなんでしょうかね。
ソース:マノグリア公式サイト
http://www.magnolia.co.jp/products/utility/back02/
ソース:Microsoft公式/Vista必要スペック
http://www.microsoft.com/japan/users/vista/system.mspx
訂正し、お詫び申し上げます。
いやそうではなく、「Back to XP」のシステム要件だと思いますけど…。
システム全体が軽くなるわけではないですよ。
>いやそうではなく、「Back to XP」のシステム要件だと思いますけど…。
私も当初そう考えたのですが、Vistaに付加するソフトウェア(付加という表現も少々語弊がありますが…)である以上、必須スペック以上を要求するべきでは?じゃあ、Vista必須のスペックを満たさないのであれば、Vistaを500MHzのPentiumIII上で動かしても問題ないのかな?なんて考えた次第です。
Back to XP単体で500MHzのCPUを要求する意味が見えなくなってしまいますので…。
マノグリア公式より引用//
"その他:Windows Vistaが正常に動作する環境
お客様のコンピュータが上記動作環境を満たしていない場合はソフトが正常に動作しない場合があります"
Back to XPの必須スペックではどうあがいても、Vistaが正常(っというよりは快適)に動作する環境とは考えられませんので…。
なお、Pentium3-500MHzでのVistaの「正常な」動作報告はありますよ。
全部設定できますよ。
ども、始めまして。
スペックに関して、気になりましたので直接マグノリアの方へ問い合わせてみました。
担当の方曰く、「開発時に動作した最低スペック」を記載したらしく、早急に必須スペックの表記を変更するとのご返答を頂きました。
やはりcarpさんの言うようにシステム全体のパフォーマンスは向上しないようですね(^_^;
私自身、プチな期待を寄せていたので少し残念。
お騒がせしました。
この場をお借りして、マグノリア担当の方にお礼申し上げます。