先日、Microsoftより「Office for Mac 2011 SP2」がリリースされましたが、本日、Microsoftが「Office for Mac 2011 SP2」のアップデート時に一部ユーザーから「Outlook for Mac」のデータベースに関する不具合が報告されているとしてMicrosoft AutoUpdate経由での「Office for Mac 2011 SP2」の配布を一時的にストップする事を発表しています。
The Vergeによると、Microsoftは「Kinect for Windows 1.5」を5月下旬にリリースする事を予定しているそうです。
「Kinect for Windows 1.5」では、フランス語、スペイン語、イタリア語、日本語の音声認識がサポートされるようです。
また、5月後半には香港、韓国、台湾で、更に6月にはオーストリア、ベルギー、ブラジル、デンマーク、フィンランド、インド、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ロシア、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、スウェーデン、スイス、UAEといった国々でも「Kinect for Windows」が利用可能になるとのこと。
一つ前の記事でMicrosoftは「Windows 8」からアプリケーションとサービスに「Zune」と「Windows Live」のブランド名を使用する事を止めるようだとお伝えしましたが、The Vergeが、「Microsoft Account」(旧 Windows Live ID?) のアカウント管理サイトのログインページのスクリーンショットを公開しています。