ITProによると、米Microsoftが発売から1年たった「Windows Vista」についてセキュリティ・ホール情報開示や修正アップデート公開の状況を分析した報告書を公開したそうです。
報告書は,「Windows XP」「Red Hat Enterprise Linux」「Ubuntu Linux」「Mac OS X」も分析対象とし,それぞれ同様の期間の状況を比べており、全ての項目でWindows Vistaが1位だったとのこと。
分析項目は"修正したセキュリティ・ホールの数","修正アップデートの件数","修正アップデートの提供回数","修正アップデート提供を1回でも実施した週の数"の4項目で、詳細はこちら。
ちなみに報告書を作成したJeffrey R. Jones氏曰く「この報告書で分析対象OSの全体的なセキュリティ状況を評価するつもりなどないし,ある一つの製品がほかの製品より『安全性が高い』ことを証明するものでもない」とのことなので、あくまで参考までに…。


