
既に各所で報じられているためご存知の方も多いと思いますが、
ZDNet Japanなどによると、Microsoftが「Windows 7 SP1」についての情報を少しだけ明らかにしたそうです。
SP1で提供されるのは、既にリリース済みのものを多く含むマイナーなアップデートだけになる予定だそうで、「Windows Server 2008 R2」のサービスパックには「Microsoft RemoteFX」および「Dynamic Memory」の2つの新しい仮想化機能が含まれ、Windows 7 SP1にはRemoteFXのクライアントサイドサポートが含まれる予定とのこと。
なお、リリース時期については明らかにされていません。
今まで当ブログがお伝えした情報によると、Windows 7 SP1の開発はプレベータ段階にあり、4月にベータ版が完成し、SP1の正式リリースは今秋と予想されています。
【引用元】
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ZDNet Japan【関連カテゴリ】
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Windows 7